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取り組み

環境ISOの取り組みをさらに前へ。NEFとの共同研究による太陽光発電の導入

当社は環境方針に掲げる「地球にやさしい循環型社会の構築」への貢献、およびCO2・エネルギー削減に向けた活動の一環として、新たに太陽光発電システムを導入し、稼働を開始いたしました。

導入の背景:環境ISO定着からの新たなステップ

環境ISO(ISO14001)取得から3年経過し後の2006年、従来の環境活動が社内に定着したことを受け、さらなる環境負荷低減を目指して本システムの導入を決定しました。本プロジェクトは、一般財団法人 新エネルギー財団(NEF)との共同研究として国の支援を受けて実現したものです。

システムの概要

日本ルーフ株式会社の施工により、全体で30kW規模となる太陽電池モジュール(京セラ製)を合計168枚設置しました。幅約4メートル×長さ約18.2メートルのモジュール群を「1島」とし、計3島構成で運用しています。これにより、導入職場における消費電力の約3~4%を自然エネルギーで賄う。

期待される効果と今後の展望

クリーンな太陽光エネルギーの活用による環境貢献はもちろんのこと、従業員一人ひとりの節電・環境意識の向上に繋げています。約20年という長期的な視野で、メンテナンスフリーの利点を活かしながら、今後も企業としての環境保全活動を積極的に推進してまいります。

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